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戸隠神社

戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、
創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。

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中社
御祭神は、天照大神が岩窟に隠れたとき岩戸を開けるために神楽を奏することを考案したという知恵の神、天八意思兼命。 御本社(奥社)に相殿として奉祀されていたが、宝光社との中間の地には寛治元年(1087年)に分祀奉斎されて今日に及んでいます。
学業成就、商売繁盛、開運、家内安全などの御神徳があり、聖地戸隠詣での中ではいつも多くの参拝者で賑わっています。 天の岩戸伝説をとり入れた太々神楽は、今でも春夏秋の 例祭のほか随時奉納され、最古の様式を残す神楽としても有名。その独特の舞いに特徴があります。
境内には樹齢約800年に及ぶ天然記念物の三本杉があります。



戸隠の三本杉
三樹、各72m間隔、正三角状にあります。 鳥居左にあるものは目通り16m・高さ目測38m、右にあるものは目通り9.4m・高さ目測42m、石段上にあるもの目通り7.3m・高さ目測37m。
この三本杉は百比丘の伝説があり、古来より御神木としてあがめられています。



宝光社
御祭神は、中社の御祭神の御子神様天表春命で、技芸、安産、厄除け、家内安全などの御神徳があり、多くの信者の信仰を集めています。
中社と同じく、御本社に天暦3年(949年)より相殿として奉祀されていましたが、奥社より約6kmの現在地に康平元年(1058年)に分祀奉斎され、今日に至っています。 杉の古木の中を200段余りの石段を登ると両部神道当時の面影を残した社殿があり、その荘厳さに目を見張ります。
奥社と中社が天災など消失、再建されたのに比べますと、神仏混淆時代のなごりをとどめた建築様式や彫刻などの造りの見事さで貴重なものとされています。



奥社
日本神話で名高い天照大神が天の岩窟に隠れたとき、無双の神力でその岩戸を開けたといわれる天手力雄命が御祭神です。
また、その岩を投げ捨てたら戸隠 山になったという伝説があります。
奥社は何百メートルもの断崖の真下に建てられており、その昔、修験者の霊場だったことを深く物語っています。
参道は約2km、中程に萱葺屋根の赤く塗られた随神門があり、門をくぐりさらに進むと両側はうっそうと生い茂る杉並木が続きます。
奥社の左手にあるのが九頭龍社。御祭神は九頭龍大神で、 戸隠神社の中では最も古いといわれています。



戸隠森林植物園
戸隠森林植物園

奥社参道に隣接する広大な自然園。
湿地帯が多く、ミズバショウの群生をはじめ多種多様な植物が四季折々の花を咲かせます。
また、野鳥の楽園として全国的にも有名で、シーズンには小鳥のコーラスが高原全体に響きわたります。

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鏡池
鏡池

戸隠山西岳の登山道にある鏡池は新緑と紅葉の季節が最高のロケーション。
西にそそり立つ戸隠山が水面に映る姿は絶景です。



戸隠スキー場
戸隠スキー場

戸隠連峰の大パノラマを眺めながら、さらさらのパウダースノーを満喫できます。
バラエティあふれるコースにフリースタイルパークも充実しており、初心者から上級者まで大満足!
キッズパークもあるので、小さなお子様連れでも楽しめます。

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